NYフォニックス研究所は、英語を第二言語として学ぶ幼児期、学齢期の子供達がより理解して学べる指導法や教材をリサーチ。
バイリンガル幼稚園にて実践し、選びぬいた指導法と英語教材を日本の皆様に提案します。
フォニックスを中心とした英語指導法で、子供達の読む力、書く力、聞く力を自然に身につけ、育てていきます。
英語教育者を対象とした「英語教育研修セミナー」を日本にて開催。
アメリカでの「現地教育機関体験研修」も有り。
また、英語ネイティブスピーカー講師採用方法からカリキュラム作成方法まで現場ですぐに役立つ情報をご提供。
最新の研修セミナーの日程をご確認いただきこの機会にぜひ、ご参加下さい。
各研修会では、『修了書』が発行されます。
小学校・中学校・高校教員専門 英語指導法研修
- 宿泊施設
- 大学寮・ホテル・ホームステイから選択。
- 会場
- ニューヨーク州マンハッタンビルカレッジ・サラローレンスカレッジ・フォーダムユニバーシティーなど
- 内容
- ニューヨーク州・ニュージャージー州公立、私立学校校門/ニューヨーク州学校教職員との交流会/英語指導教授法および実践演習
年間カリキュラム作成/実践に役立つ教材作成/学習教材・学校教材専門店訪問など
グループでのお申し込みの場合は、各グループに添った特別研修コースを設定することも可能です。
詳細は、お問い合わせ下さい。
フォニックスって何?
フォニックスとは、ネイティブスピーカーが英語を学ぶ最初のステップ。
アルファベットを音として読む指導法です。
各アルファベットには、音がありその発音を身につけていくことでネイティブスピーカーと同じ発音をすることができます。
発音を身につけた子供は、読み方の分からない単語が出てきても一つ一つの発音を音として表現することで単語を読むことができます。
また、その反対にスペルの分からない単語を音として発音することで、一つずつアルファベットを書くことができ、それらを繋げていくと単語が成り立ちます。
各アルファベットの音を理解した子供達は、次の段階の「th」「sh」などの音を学んでいきます。
アメリカ現地校では、フォニックス指導法を積極的に取り入れています。
なぜ早期英語教育が必要なのでしょうか?
幼児期から思春期までに聞いた第二言語音は第一言語に無い音でも自然に発音できるように神経回路が音声筋肉をコントロールできますが、大人になって学習する第二言語は第一言語を媒体として意識をしながら発音することを言語学者は述べています。
更に、幼児期、学齢期から取り入れられる英語教育のメリットは、言語がまだ限られた範囲内であるこの時期こそ、英語を母国語とする子供達と同じ音楽、絵本、ゲーム、教材等を使ってアメリカ人の子供達の言語レベルに近づくことが可能です。
具体的には、幼児期に英語の音韻を効果的に入れながら、早くから英語の音の成り立ち、組み合わせに目覚めさせることにあります。
そのために、フォニックス(Phonics)導入が大切です。